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第18回(2005年)



「戦後60年 憲法のいま 活力ある言論の未来へ」

 87年の朝日新聞阪神支局襲撃事件を機に始まった「第18回言論の自由を考える5・3集会」
(朝日新聞労組主催)が5月3日、兵庫県尼崎市で開かれ、市民や各単組から約500人が集まり
ました。野中広務・元自民党幹事長、精神科医の香山リカ・帝塚山学院大教授、山室信一・京都大
教授がパネル討論に参加。他者への寛容さを失った現代の言論状況や、改憲について議論を交わし
ました。会場はJR脱線事故現場に近く、襲撃事件で亡くなった小尻知博記者とともに、事故の犠
牲者に黙祷(もくとう)をささげました。                         
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