トップ新聞研究委員会5・3集会のページ2008年


第21回(2008年)





○テーマ 新聞の明日(あした)−没落か 再生か−
○主催 朝日新聞労働組合
○日時 2008年5月3日(土)憲法記念日
  午後1時〜午後5時(開場は午後0時30分)
○場所 尼崎市総合文化センター(アルカイックホール・オクト)
  兵庫県尼崎市昭和通2−7−16 電話06−6487−0800
○入場無料
○問い合わせ 朝日新聞労働組合「5・3集会」事務局
  電話06−6201−8409

【基調講演、パネリスト】(敬称略)
河内 孝(かわち たかし)
 1944年生まれ。慶応大卒。毎日新聞社入社後、社会部、政治部、ワシントン支局、外信部長、編集局次長を経て、その後、社長室長、東京本社副代表、中部本社代表など経営の要職を歴任し、常務取締役(営業・総合メディア担当)に。2006年、退任。現在、河内事務所代表、慶応大メディアコミュニケーション研究所講師。2007年に「新聞社−破綻したビジネスモデル」(新潮新書)を出版し、業界関係者から注目を集めている。

【コーディネーター】
池上 彰(いけがみ あきら)
 1950年生まれ。慶応大卒。1973年、NHK入局。報道記者として、松江放送局、呉通信部を経て東京の報道局社会部。警視庁、気象庁、文部省、宮内庁などを担当。1994年から2005年までNHK「週刊こどもニュース」でお父さん役を務める。2005年3月にNHKを退社し、現在はフリージャーナリストとして活躍。著書に「そうだったのか!現代史」(集英社)、「池上彰の新聞勉強術」(ダイヤモンド社)など。

【パネリスト】
川邊 健太郎(かわべ けんたろう)
 1974年生まれ。青山学院大卒。大学在学中に携帯電話向けソフト開発のベンチャー企業「電脳隊」を設立。99年に代表取締役就任。2000年、ヤフー、電脳隊、携帯電話向け情報サービス会社「ピー・アイ・エム(PIM)」が合併。現在、ヤフー株式会社シニアプロデューサーとして、Yahoo!ニュース、トピックス、天気、テレビ、みんなの政治、災害情報の責任者を務める。

佐々木 かをり(ささき かをり)
上智大卒。1987年に国際コミュニケーションのコンサルティング会社「ユニカルインターナショナル」を設立。2000年に市場創造型マーケティング会社「イー・ウーマン」を設立。政府の審議委員、上場企業の経営諮問委員をつとめる。現在、TBSテレビ「ブロードキャスター」コメンテーター。著書に「佐々木かをりの手帳術」(日本能率協会マネジメントセンター)など。

中馬 清福(ちゅうま きよふく)
 1935年生まれ。東京都立大卒。1960年、朝日新聞社入社。政治部員、論説委員、同主幹、代表取締役専務・編集担当などを歴任。2005年から信濃毎日新聞社主筆。1面の大型コラム「考」を毎月2回執筆している。著書に「再軍備の政治学」(知識社)、「密約外交」(文春新書)、「新聞は生き残れるか」(岩波新書)、「考−混迷の時代と新聞」(信濃毎日新聞社)など。

【総合司会】
浦川 泰幸(朝日放送アナウンサー)



1987年5月3日に朝日新聞阪神支局が襲撃され、私たちの同僚が命を失ってから、朝日新聞労働組合は「言論の自由を考える5・3集会」を開き続けて来ました。

2008年 第21回「新聞の明日(あした)−没落か 再生か−」
2007年 第20回「『愛国の自由』を問う」
2006年 第19回「戦争と平和」
2005年 第18回「戦後60年 憲法のいま 活力ある言論の未来へ」
2004年 第17回「『イラク』は日本を変えるのか〜平和憲法とナショナリズムの視点から」
2003年 第16回「市民との連帯を求めて〜メディア不信を問う〜」
2002年 第15回「忘れず ひるまず 閉ざさず〜朝日新聞襲撃事件と私たちの15年」